2013年08月29日

いまどきのシャンプー美髪事情

ご訪問頂きありがとうございます
 
いまどきシャンプー美髪事情
アミノ酸シャンプーとは
アミノ酸系の界面活性剤を使用したシャンプーです。

メリット
頭皮や髪に優しい
洗いあがりに潤いがある
環境に優しい

敏感肌やアトピー性皮膚炎の方 こちらをお勧めします4つ
気を付けることは、
定義があいまいで
 人気もあるのでアミノ酸シャンプーとして
販売しているものもあります。

せっかくでしたら 成分に合成界面活性剤が
含まれていないもの
そして
シリコンが入っていないものを

主なアミノ酸系の成分は
 メチルアラニン、ココイル系やベタイン系など です
参考にして下さい。

男性の将来の髪にもお勧めです
懸念材料が入っていません お勧めです右斜め下コレ



子どもが、アトピー性皮膚炎で受信したとき 有名な 皮膚科医で
使用しているシャンプーを病院に持参するように言われました
シャンプーは顏や身体に付着するからです。



アミノ酸シャンプーのデメリットもあります
洗いあがりは 石鹸よりも弱いです
価格もそれなりにお高いです。

(適正価格も基準の1つに)
目的と基準を持たれて、選ばれたら 良いと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます

posted by ジュディ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いまどきシャンプー美髪事情 その2

ご訪問頂きありがとうございます 

石鹸シャンプー

暑いと頭皮も汗をかくので 毎日のシャンプーは欠かせません
管理人(私)は1か月前  これからの育毛のことを考えて
石鹸シャンプーに切り替えました。
(泡立ちが良い石鹸シャンプーと勧められたのもあり)
始めは、張りがでたように思ったのですが。。。

娘に「生活の疲れを感じる髪」と言われました。

とにかく使えば使うほど バサバサで 髪のもつれも方も風と
ひどく ドライアーもいつもの倍の時間がかかります
やはり以前のシャンプーに戻しました。
 
石鹸シャンプーのデメリットは、
以外と強い洗浄力があり
頭皮や髪の油を取り去ります。

泡立ちが悪いです。
カラーリングしている人は、石けんのナトリウムに反応し、
ベタつきやすいそうです(私はありました)

正しい使い方のマスターが必要です。
かえって 頭皮環境も悪くします。

3ケ月程 馴染む期間がかかります。
でも、
石鹸シャンプーは、安全性や歴史もあります。

家族からは、
泡立ちが悪いので 量を多く使うのに 洗った気がしない!
と言われました。
私は、敏感肌ですし 子どもはアトピー性皮膚炎。

この季節の変わり目は 肌が敏感になります。
右斜め下 選択枝の1つに
ノンシリコン全身シャンプー


皮膚科医からお風呂の入り方で
一番に 頭から先に洗いなさいと言われます
何故だと思いますか?
シャンプー剤が身体や顏に残るからです。





最後までお読み頂いきありがとうございます
posted by ジュディ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

いまどきシャンプー美髪事情その1

日ご訪問頂きありがとうございます
髪にツヤがあり 潤いがあると 若々しい印象です。
今回は健康な髪の元 シャンプー
毎日 使う物で情報も膨大です。
分けてお話します。

いまどきシャンプー美髪事情
ノンシリコンシャンプーがCMでよく流れています。
では
シリコンシャンプーのどこがデメリットか?

そもそも「洗う」歴史
石鹸発祥の地ヨーロッパの水は硬水です。

泡立ちが悪い!
そこで
石油系の合成界面活性剤であるラウりル硫酸Naが開発されました。

界面活性剤がないと今日のような快適生活はあり得ません
が。。。

このラウりル硫酸Naには肌への刺激や毒性もあります。

そこで ラウレス硫酸Naができました。
少量でも 泡立ちも良く安価です。

ですが、
洗浄力も強く 肌への刺激が強いのは 同じです。
ただ 肌への浸透しない構造だそうです。

洗浄時に油分も取り去り、乾燥させますので、
髪どうしの摩擦を抑えるためシリコンをいれます。
(シリコンは化粧品にも使われているものです)

シリコンは髪だけに付着せず 肌に付着します。
このシリコンlを洗い流すには(濃さにもよる)
強力な洗浄力が必要。
シリコンの成分:
ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコン
という言葉がつく成分など…。

懸念するのが
毛穴を塞ぎ 健康な髪がはえにくいのでは
肌に付着して ニキビや湿疹になるのでは

排水されると、微生物分解されないので環境を悪くする。
(各メーカーは安全性を確認して販売しています)

懸念材料を知り使うの 使わないのは
私たちが選べます。

極端に走らず自分の判断基準をもつと
選択しやすくなりますね


その一つに各社の熾烈な価格競争も背景にあります
適正価格も基準のひとつです。
↘↘
ノンシリコン全身シャンプー


今日は長くなりました
最後までお読みくださりありがとうございます。



posted by ジュディ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 美髪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする